女性性の時代へ

エルサルバドルの長老タタ・エルネストが
受けた啓示により制作された聖なる杖は、
調和・和合を人間社会、民族、部族にもたらし、
その平和のエネルギーを世界に拡散します。

杖はともに歩く者たちを選びます。
主に女性を同伴者として世界各地を旅してきました。
男性に支配された戦・争いの世から
平和の象徴である女性性への転換期です。

今回は7人目の継承者である比嘉りかを発起人に、
これまでの杖の継承者8人と杖を製作した長老をお呼びして
調和と統合のセレモニーを開催いたします。

グランドマザー・エリザベスは言います、
「人類は何世紀もの間、男性的なエネルギー、
男性的なパワーをもってテクノロジーの発展を
成し遂げましたが、一方で母なる大地・地球を
傷つけてきました。
富も生まれましたが、同時に貧しさも生まれました。
戦争も起こりました。
戦争は何も生み出さないのです。
女性のエネルギーは命を生み出す、育むエネルギーであり、
優しさ、柔らかさそして慈愛を含んでいます。
それは、女性だけが持つものではなく、男性の中にも
あるものなのです。」


今こそ男性性・女性性のエネルギーが
両翼のようにバランスを取り合い未来へと進んでゆく時、
手を携えて命たちを次の世、またその次の世へと
繋ぎ続けていきましょう 。
その始まりとなるセレモニーです。