大地母神ムスヒ舞・アマノマイ

大地母神ムスヒ舞

大国ミロク大社の比嘉良丸さんの依頼を受けて
小嶋さちほが、ミロク大社の洞窟奥深くに祀られている
大地母神の御前にて降ろした神歌。

岡野弘幹さんのスタジオで録音中に
自然と舞が降りてきました。
輪になって舞い、大地を癒し大地と繋がる舞。
縄文の記憶を蘇らせてくれます。

 

アマノマイ

アマノマイの由来は、今から約22年前、久高島にて、子供の神人を通して降ろされた5つの型、「太陽の紋章」が元となっています。

時が流れ、今から約10年前に玉城村の「八角堂」に、滞在中だった、巫女舞の名手2名がこの型を目にしたとき、その順番も流れも自然と解り、一晩のうちに舞い起こされました。

それが、「天のことわり 地のこころ・宇宙の仕組み=アマノマイ」です。

天の光が地に降りる事で、天地が結ばれ、地の創造をなし、喜び事が内から外、外から内へと循環・拡張する事により陰陽和合、ミロク世が成される、その仕組みを表現している、祈りの舞です。

現在、不定期ではありますが、有志達により、神社仏閣や聖地、海外(エジプトピラミッド等)でもアマノマイが舞い継がれています。