Ruben Saufkie Sr.(ルービン・サウフキー)

今回の儀式について、詳細をいただきましたので、ぜひご一読下さい

●WATER MAIDEN DANCEについて

The Water Maiden is the Feminine Spirit of Water. Which is Pure and leads to Purification. Water is the Healing Element And since Tiana is only 13yrs old. She is Pure Energy and Spirit. So, through her Dancing and Divine Spirit we can Receive Pure Blessings of Cleansing Energy to Heal Ourselves.

水の乙女は、水の女性性のスピリットです。とても純粋で、清めをもたらしてくれます。水は癒しのエレメントです。娘のティアナは、まだ13歳で、純粋なスピリットとエナジーで溢れています。彼女の神聖な舞いを通して、ピュアな祝福や浄化の力が、私たちに癒しと気づきをもたらしてくれるでしょう。

 

●水氏族について

Our Water Clan “PATKIWUNGWA” are Guardians of the Water. We bring the Water to the Sacred ceremony so that Everyone and Every Being can benefit in Every Aspect for their Life.

私たち「水氏族(PATKIWUNGWA)」は、水の守り手です。全ての生命が、様々な形で、水の恩恵を受けられるよう、水氏族は、聖なる儀式に水を運ぶ役目があります。

●平和のメッセージ

Message of Nakavomi. In order for Our Children to have a Future and to be Our Leaders.We as Parents, Elders, and Leaders must Teach and Share Creators Law of Taking Care of Our Mother Earth and to be Guardians.We must Pave the Path with Compassion Towards Forgiveness.This will Bring “HOPINESS” for all Living Beings. Kwak kwah

未来である子ども達へ贈る祈りのメッセージ「NAKAVOMI(ナカボミ)」

子ども達の未来を存続し、子ども達に私たちを先導してもらうために、親や長老、指導者達が、私たちには母なる地球をお世話し、守る役目がある事を、創造主の法則と共に、教え語らなければいけません。私たちが、慈悲の想いであらゆる事を許し、道を開かなければいけません。これが、全ての生命(いのち)に「ホピネス(調和とバランスが取れた生き方)」をもたらしてくれるでしょう。ありがとうございます。

●ルービン・サウフキーのプロフィール

1968年生まれ、ホピ居留区セカンド・メサ、ションゴポヴィ在住。ホピ・シルバークラフト・コーポラティブ・ギルドでジュエリー製作を学び、1988年頃から製作活動を始める。トゥーファー加工という特殊な技術を得意とする職人である。11年間のアルコール中毒を乗り越え、6 人の子供と1 人の孫娘を持つ父親として、シルバーの製作販売で生計を立てる傍ら、ホピの第2メサにおける学校設立に携わり、8年間教育委員会の会長を務める。「H2OPI Water Run」「Return of the Ancestors」など社会貢献のために様々な活動を行なっている。親日家でもあり、富士山、熊野、立山などを訪れている。 2006年には、世界中からホピのもとへ集められた聖水を、ホピからメキシコシティまで走って運ぶ「H2OPI Water Run」を開催した内の一人。ホピの村で2年間かけて募った子どもからお年寄りまでのリレー走者により、地球から与えられた恵みである水のメッセージとともに、メキシコシティで開催された国際水会議に出席しているリーダーのもとへ聖水が届けられた。メキシコシティからホピへの復路では、再びリレーによって聖火が運ばれた。

2009年には、世界中の先住民族の長老による集まり「Return of the Ancestors(先祖達の里帰り)」に運営メンバーの一人として、叡智の相互理解と交流のために尽力する。9月にはアウェイクネイチャーの招きにより来日し、ワークショップに参加。自身の心を開くことになったきっかけでもある、アルコール中毒を乗り越えた経験や、「H2OPI Water Run」、「Return of the Ancestors」で起こった事、ホピの現状を踏まえて「I」ではなく「WE」で考えることの強さを伝えた。

2010年に開催されたリトリートでは、息子ジョーダンと共に来日し、「アナンダラバ(心を開き、自分自身に【素直になる】)」というメッセージを共有しました。しかし、心を開き、自分に正直になるということは、人生に降りかかる試練や苦難に対し、逃げたりごまかしたりせず、正面からきちんと立ち向かわなくてはならないということでもあり、その試練に立ち向かえるように強くなろう、ということが「アナンダラバ」を通じて皆で学んだことだった。

こうした学びを経験して、強くなれるためにどうしたらよいのか、試練や苦難をシェアし、どのように強く居られるか、ホピでは儀式などを通じてどのような【励まし合い】をしているのか、ということを分かち合うために、2011年5月にルービンが再び来日し、「ナホンビタ(苦難を生き抜く強さとは)」というメッセージで東日本大震災で傷ついていた私たち日本人の心を慰め、励ましてくれた。

そして、ホピの予言として伝承されている「浄化の時」が、近く迫っているとされている困難な時代に、その学びを運んでくれる存在(スピリット)に対して【信仰を持つ】事で、「ロロマーニ(全ての人たちが美しき和を保ち、成長できるように)」というメッセージを2012年8月にルービンが携えてきてくれた。

2013年には、先祖たちが築いてきた【よき道を歩む】ことで、全ての存在が、バランスと調和を保ち、共に平和でいられるために、「ヌクワンヒンタニ(美しい花を咲かせよう)」というメッセージをホピから携えて運んできてくれた。

2014年には、ルービンの妻である、雪氏族のバーバラを招待し、家族の中での女性の役割だったり、子供や夫との接し方、女性の身体が持つ神聖さ、などについて話しながら、「NAPOWATOTAHNI(慈悲なる心を見つけ自ら許し癒す)」ためには、家族の【手を取り合う】事を忘れてはならないというメッセージを伝えてくれた。

2016年には、大宇宙からもたらされる稲光によって、闇が明るみに出て、祈りと共に命の輝きである光が、私たちの中の小宇宙で、統合しようとしている時が到来しているとの事、全ての存在のために、良き事に立ち上がろうとしている人がくじけそうになった時に、励まし合いながらその美しい光が失われないよう「ナホンビタトニ【鍛錬しよう】」の祈りをイーグルのスピリットと共に携えて来て頂いた。

2017年には、ルービンの次男であるジュニアと共に来日し、改めて「DON’T WORRY BE HOPI(【バランスの取れた生き方】をしていれば、心配はいらない)」というメッセージを、ウォリアーのスピリットや祈りと共に携えてきてくれた。