祈りの和
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「こころのかけはし 祈りの和」にお越しくださいまして誠にありがとうございます。

「祈りの和」とは?
「祈りの和」発起人の比嘉良丸です。
私は現在、妻の比嘉りかとともに、私の母(比嘉初・故人)の代より伝えられている啓示に基づき、日本全国や海外において私なりの「祈りご神事」をさせていただいています。私たちのプロフィールはこちらをご覧いただくとして、ここでは祈りの和の概要をご説明いたします。

祈りの和は「祈りの大切さ」に気づかれた方々を「和」という形で結びつけ、共に祈りを行いましょう、と呼びかけさせていただく活動母体です。その目的はただひとつ。「この世界をだれもが安心して暮らせる平和と調和の世に」という願いの実現です。
祈りと申しますと、一方的に願うだけといった、他力本願なイメージがあるかと思います。しかし、私が行っている祈りとは、そうではありません。
祈りとは、誓いです。誓いとは、行動の約束です。
つまり「このように行動するので、ぜひ、願いを聞き届けてください」と誓い、その誓いに則した行ないを日々の中に実践していくのが、私の行っている「祈り御神事」です。未来への夢をこころに描き、それを言葉として宣言し、それに向かい自らが歩むことです。
祈りを聞き届けてもらうために、自分はいったい何をするのか、何を変えるのか?
祈りとは、「日々の自分の思いや行動を省みて修正する作業」だと、私は考えています。もちろんこれは、私の考えです。祈りの和には、「これが正解」というものはありません。あなたが自由に祈りを定義し、また誰に祈りを捧げるかも、まったくの自由です。
決して、私や妻のりかのための活動の場などではなく、皆さまご自身の自己実現の場です。
祈りの和の参加者に共通しているのはただひとつ、「祈りによって世界は素晴らしくなる」、という確信です。ご共感いただけた皆さん、ぜひとも「祈りの和」にご参加ください。

PHOTO:富士山に集合して祈りを捧げる世界の祈り人たち。(左より:キチェ・マヤ族ドン・アレハンドロ大長老、マヤ族エルダー エリザベス・アラウホ、ワイタハ族テ・ポロハウ長老、比嘉良丸)

祈りの和が行う「祈り合わせ」とご参加方法
祈りの和では、多くの皆さんと日時、そして心を合わせて祈ることを「祈り合わせ」と呼んでいます。「祈り合わせの呼びかけ」は、当ホームページ及びブログ、登録制のメルマガやメーリングリストなどにて行っております。「祈り合わせ」には誰もが無料でご参加いただけます。詳細はこちらをご覧ください。

海外の「祈り人」とのネットワーク活動
祈りの和では、祈りの文化を大切にしている世界の先住民族の方々などとのネットワークづくりも積極的に行なっております。 海外ネットワークの詳細はこちらをご覧ください。

祈りの和が行うさまざまなイベントなどについて
祈りの和で行う祈り・ご神事はすべて非営利目的です。一方で「祈りの大切さ」をお伝えするために、「祈りの和」の支援ネットワークである「いのちの和」の主催により、さまざまなイベントの開催や、情報提供活動なども行っています。また、啓示によって降ろされた情報に基づいた、オリジナル健康商品などの開発・販売も行っております。
「オリジナル健康商品」などの詳細はこちらをご覧ください。
※祈りの和は、宗教団体ではございません。また特定の宗教団体とも一切関係ありません。

「いのちの和」とは?
「祈りの和」では『心の架け橋』というイメージキーワードを使い、つなぎ役である皆様のご協力・ご支持をいただきまして、ほかにも様々な「和」=ネットワークを広げております。
「いのちの和」とは、「祈りの和」の活動にご賛同いただきました皆様が、お気軽に集まれる場所です。 そして、想いを同じくする皆様方の人々の和を使って、「自分も何かをやってみたい」と感じたことを実現させていく、自己実現の場所です。 「祈りの和」にご賛同いただいた皆様は「いのちの和」という活動ネットワークを通して、参加者ご自身が理想とする「祈り」の活動を行っていただいています。

●いのちの和の活動目標
「いのちの和」というこの言葉に、集いのエッセンスがすべてつまっています。
「すべてのいのちが調和のもとに過ごせる地球を創ること」それがこの集いに流れる根本の祈りです。
地球に住まうすべてのいのちが、喜びのもとに生きること。その為に私たち人間は何ができるのか。
日々の生活の中、真実を知り、考え、こころから願う未来を形と成すこと。
その行動こそが、私たち集いの取り組みです。

●いのちの和の主な活動内容
・イベントや勉強会(学びの和)等の企画・主催
・全国に「祈りの和」を広げるための様々な活動
・書籍・DVD等の企画・制作 etc.

●いのちの和へのご参加方法
いのちの和へは誰もが無料でご参加いただけます。
ご参加方法はこちらをご覧ください。

PHOTO:「いのちの和」企画・主催、グアテマラより招聘したマヤ族エルダーたちによる「祈りのファイアーセレモニー」


比嘉 良丸(ひが よしまる)
自然信仰家、神人(かみんちゅ:沖縄における、神の啓示にて祈りを行うシャーマンのこと)。
1960年、伝説的な神人・比嘉ハツの5男として産まれました。生まれる際に、当時、母ハツは、ご神事をしていた東の聖地シルミチューにての祈りの折に「そなたに、子宝を授ける」という啓示を受けました。その後、大里村(現南城市)大里城にあるチチンガー(井戸)にてのご神事中に、井戸から胎児が飛び出し自らの体内に入るビジョンをみると同時に「男の子が生まれたら、良丸。女の子が生まれたら、邦子。と名付けよ」との啓示を受けました。その後、産まれたのが男の子であったことから、啓示通りに良丸と名付けられました。幼少の頃は、母やその周りの神子(母と共にご神事を行っていた方々)と共に、ご神事に連れられていた時期もありました。 93年にそれまで少しずつ大きくしてきた自社工場の落成式後に突然倒れ、その後、数年入院し幾多の手術を受けました。その入院中に、神の導きにより「母と同じように神の道へ入るか死か」を迫られ、神の道を決意し現在に至ります。
<現在のご神事まで>
96年、大国ミロク大社(母ハツが、60年前に啓示にて探し当てた聖地を神社としている)にての祈りの際に、ビルの崩壊のビジョンを見ました。 99年、そのビジョンがアメリカのビルの崩壊のことであること(のちの9・11)、そして戦争へのきっかけになることを啓示にて受け、その後も自然災 害、人災、経済、政治の乱れから、徐々に第3次世界大戦へ発展するビジョンを見続けました。そのため、2003年から「戦争を回避する」ために全国を祈りまわるご神事を開始しました。
祈りは、戦争のきっかけとなる自然災害の沈静の祈り、政治経済の安定、世の調和、地球生命の調和、全宇宙の調和の祈り、それらに加え、日本列島の原子力施設や核施設を、自然災害、人災、故意的な破壊から事故が起こらぬようにと祈り、まわる場所にも加えました。03年には、更なる啓示により、日本に真の家族愛が目覚めることを願い祈ることが加わり、この頃から、車上生活のような状況で日本全国各都道府県を詳しく回ることになりました。
2007年に比嘉りかと結婚。今までのご神事の内容が有志を集っていたのに対し、この頃から夫婦2人でのご神事へと変化し、啓示によるご神事の範囲も海外へと広がっています。 

比嘉 里佳(ひが りか)
沖縄市在住。東京生まれ。2005年4月、現在の夫である良丸の行う「沖縄巡礼」に参加。06年3月、沖縄へ移住し、良丸と共にご神事に参加しはじめました。07年9月入籍、10月に大国ミロク大社にて挙式。12月頃よりご神事中に「神のお言葉をいただく」ようになり、以来良丸と、日本各都道府県及び海外へと、共にご神事を回っています。