祈りの和
祈りの和

祈りの和とは?
啓示&メッセージ
活動スケジュール
活動レポート
祈りWEBマガジン
ミロク会
御神事ご支援のお願い


メールマガジン登録(無料)
登録 削除
メルマガ配信CGI ACMAILER
ありがとうリンク

お問い合わせ

ホームへ
 Copyright © 2012 Inorinowa. All Rights Reserved.

 TOP 啓示&メッセージ

「日々の祈り」で伝えられし言葉
2007年12月の「祈りご神事」でのこと、私の中に突然、お言葉が聞こえてくるようになりました。比嘉良丸のもとに嫁いでより、3ヶ月後のことでした。以来、日々の祈りご神事を行う際には、必ず、これから皆様にお伝えするようなお言葉が聞こえ参っております。
お言葉の主は決して、「私は何者である」などと名乗ったりは致しません。ですので、それが誰であるかについては、私もわかりません。また、声の主の存在をたどり疑うことよりも、伝えられるメッセージに耳を傾けることのほうが、より大切なのではないかと思っております。
「伝えられし言葉」に続き(解釈)も載せてあります。この解釈は、わたくし比嘉りかが感じるままに解釈したものです。これはあくまでも一つの参考としてお捉えください。
皆様がお感じになるように自由に言葉の解釈をなさってください。
これらの言葉より、皆様の心に、何か響き届くものがあれば、幸いでございます。

比嘉りか

※毎日発信される《「日々の祈り」で伝えられし言葉》をお読みになりたい方は、ブログをブックマークいただくか、左のメニューからメールマガジン(無料)にご登録くださいませ。



「ニライカナイ」より降りし啓示
沖縄にはいくつもの伝統文化がありますが、見えざる世界からのメッセージの受信者である「神人」(カミンチュ)の血統も、間違いなく、その伝統風土のひとつであります。私の母、比嘉初(はつ)も、そのひとりでした。
そして母のその血を、7人兄弟の真ん中だった私が、何故か受け継いだようです。母の意思を継いだ神ごとを継承する誓を立てた30代より、多くの啓示が、朝な夕なに降りて参るようになりました。
それらの言葉の送り手は、天界、自然界の見えざる存在をはじめ、あるときは既に他界した知り合い縁者である場合もございます。
これら啓示を含むメッセージの中から、広く皆様にお伝えすべきものである、と判断したものを「ニライカナイ」より降りし啓示として「祈りの和」を通じて公表させていただいております。ミロクの世を成すための、皆様の心の道標、生きる指針となれば幸いです。

比嘉良丸


《2012年10月15日発信》

自然災害などに関して

本来なら、日本全国の様々な場所にご神事に行くべきところですが、この10月は関東圏を中心に足止めされています。これはかつてより啓示にて言われている、「東南海(紀伊半島)に注意せよ」ということと関係があるのではないと感じています。東南海から富士山のある東海、そして房総半島、関東全域に危機感が感じられています。もちろん時期などは明言できません。これはあくまで、啓示に基づく私の個人的な感覚です。科学的な根拠に裏付けられた災害予測ではありません。ですから決して皆さんに、「どこかへ避難した方がいい」などとお伝えしているのではありません。ですが、これは今や日本国民のだれもが心がけることでしょうが、万が一の防災対策は各自がしっかりとすべきだろうと思っております。
自然災害という地球の営みは、人間の都合によって止めることはできないと私は思っております。ですが、祈りによって、自然のパワーの発散を地域分散化させたり、3.11のように一度に大きなエネルギーの放出というカタチを取らせずに、数回に小分けさせることで、大難を小難に変えることはできるだろうと信じ、祈りのご神事活動を続けております。その祈りの力は、私ひとりではあまりにも非力です。そこで「祈り合わせ」によって多くの皆様の祈りの力をお借りしたくご参加のお願いをしております。ですから、私が発信する自然災害に関する情報は、「祈り」を行うための動機としてとらえて頂ければ幸いです。決して皆さんに避難などを促すものではありません。

国際情勢に関しまして

10月は日本において、IMF総会やG7などの国際会議が執り行われます。これらはどちらも経済に関するもので、世界各国の経済のキーマンたちが日本に集結します。これらの会議が無事終了し、参加者たちが無難に各国へと戻られることを私は祈っております。なぜなら、経済的な混乱はともすれば戦争へと発展していく要因となるからです。啓示ではかなり以前から「戦争回避」を言いつけられております。現在日本は、中国や韓国と、島を巡り緊張感のある関係を続けておりますが、世界情勢は小さな争いをあっという間に大きな戦争へと発展させる可能性を秘めています。私たちは、話し合いによる冷静な対応をしていかなければいけません。私たちの祈り合わせにおいては、「人々の相互理解」も祈りの重要なテーマなのです。

いま伝えたい大切なこと

こうした状況の他に、今年ならではのトピックスがあります。それはいわゆる「アセンション思想」です。2012年の12月を巡っては、これまでさまざまな憶測が飛び交ってきました。その中でも多くの人が、「今年は地球の次元上昇が行われるので人々は進化する」という「アセンション」に関するものです。「アセンション」が起こるかどうか、そのことに関しては私は特に言いたいことはありません。何を信じるかは、皆さんの全くの自由です。ですが、私が危機感を感じるのは「じっとしていれば誰かが何かを変えてくれる」という発想です。また、「今年の12月には救世主が現れる」といった発想にも危機感を感じます。私も多くの方々と同様に、この地球と世界が、平安・安定・協調の文明になってくれることを待望しています。しかしそのためには、人間である私たちが主人公になって、ひとり一人がそれぞれにできることを精いっぱいに行わなければいけない、と考えています。私たちが提案している「祈り」は、だれもが出来るひとつのアクションではないでしょうか。外に救いを求めるだけでは、新しい時代は訪れてはくれないのです。
では「祈り」は外に救いを求める行為ではないのか? そう思われる方もいるでしょう。私は「祈り」とは、誓いを立て、そのための行動をとること、と定義しそれを実践しております。 つまり、願いもかけますが、その成就の為に、行動を起こすのが私の「祈り」です。ですから決して他力本願な行為ではありません。この祈りの基本に、今こそ立ち返るべき時期だろうとひしひしと感じています。
ぜひ、全国での「祈り合わせ」にご参加ください。

※比嘉良丸の発信する《「ニライカナイ」より降りし啓示》をもっとタイムリーにお読みになりたい方は、ブログをブックマークいただくか、左のメニューからメールマガジン(無料)にご登録くださいませ。