2012年8月


新暦8月31日(旧暦7月14日 子)

風を雨を命を
支えの大地を感じてくれ
それで何が出来るか
共に生きる事の為に
何が出来るか
共に生きる為に
何が出来るか
命はこの星からできており
人々もまた同様であり

【解釈】
本日の祈りの際に伝えられた言葉は、切なる思いが伝えられてきました。この星に存在する命は、この地球から育まれたものであるということ、そして、それは、形が変われども、命あるのものは皆同じであるということ。人だけでは、生きてゆくことが出来ず、地球の様々な命と共存してゆかなければなりません。
地球は、人だけのものではないということ。では、何が出来るのか。その人それぞれの立場によって、出来る事は変わってきます。何も出来ないと、諦めるのではなく。共存しているものがいる事を忘れないで欲しい。共に生きているものの為にも、世の中を次の時代へと繋げて欲しいという事を伝えられているのではなかと感じました。

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新暦8月30日(旧暦7月13日 亥)
8月24日「富士山頂火口祈り合わせ」にて伝えられた言葉

真実は今
何処へやらと隠されようとしている
開け来る日はまだない
まだ、しっかりと落ち着くことはできぬ
何処へゆこうとも様々なる問題が
付いて回ってくるものであるが
だが、決してそれで
全てが解決する訳でもなく
全てが落ち着く訳でもない

何処へ、どのように動きたいのかは
わかっているつもりである
平和への道筋を進みゆくならば
どのような判断が必要なのかは
皆、理解していることでもあろう
決して挑発にのらず
騙されることなく、揺らぐことなく
しっかりと真実を見つめゆくことは
大切なことである

国が大きく揺れ動くが
その根底はまだ根深く
揺らいだところとて
表が変わるだけである
それ故何が変わろうとも
根底が変わらぬから
結局 今まで同様
同じことが繰り返されてこよう

でもそれをあながち嘘、いや
失敗だとも受け取れぬのである
どのようなことになったとしても
根底が変わらないということは
どのような形になったとしても
先々進みゆく道は
ある程度わかるということであり
ある程度どのような判断が下され
ある程度どのような道筋を進みそうか
おおまかにでも
察しがつくものであろう

少しずつであるが
根底は変わりつつある
だが決して今すぐには変わらない
どの駒をどのように動かしゆくかは
そのもの達の手腕であるが
だからといって
決して皆がじょうずに
みなを動かせるわけではない

根底が変わらぬというのであるならば
どのような形にて根底が動くのか
しっかりと考えゆくことが必要であろう

10月までには
やはり大きな変化はない
そのまま国と国の諍いが乱れ
少しずつでも悪しき方向へと
進んでいくように見えよう
だが決してそれは
見えているだけであり
その根底はまた
別な方へと進んでいる
あらゆる面から
様々なる角度から見ることは必要である

決してエネルギー問題だけではない
エネルギー問題だけが浮き彫りにされ
それにおいて 皆
自分の元へと引き寄せようとしているのではない
国の領土という問題もあるが
そればかりではない
かの土地もまた住み難くなり
どこの国もまた住み辛くなっている
この地に何を求めているのか
発展と経済の発展と自然の発展である
その発展を今見直されようとしている

だが決してそれも
権力志向に偏ってはならないのである
権力志向に偏ると
また崩れゆくであろう
どのような形にて
緑を復活させゆくかは
大切なことであるが
この地上もまた
変化しているということを忘れてはならない
それにおいても尚
諸国の問題は複雑なものであり
そして、深いものである
この星を乗っ取ろうと思っているもの達は
数多くあるが
それでもまだまだ
手が出ぬ、足が出ぬ、そして
どのように上手くまとめてゆくかを
考えあぐねている状態である

だからこそ今小さな国々が
自分達の国へと引っ張り込もうとしているのである
裏に隠されているものは
本当に些細なものである
実は皆が思うように
そんなに大きなものではない
何処へゆこうとも
これは変わらぬものである
知っているように
通じているものがみな
共通であるからこそ
だからこそ
何処へ言っても大差ないのである
大きく変化をしなければならないのは
一般の庶民である

その者達が、何処へゆこうとも
しっかりと歩みを減らすことなく
平和へと進みゆくことができれば
こんなに簡単なことはない
しかしそれは
難しきものであり
決して今までそれが
試されなかったというのではない
試されすぎて そして
判らなくなってきている
しっかりと今を見つめることを
今、みな拒否しようとしている
だが、それもまた
操られているということ
操作されているということを
しっかりと認識しなければならない
どのようにしてそれを
あからさまにしてゆくか
明らかにしてゆくか
それは皆が知恵を絞り
そして出してゆくしかない

しかしながら
根底に流れているものが
各国共通であるか
気を付けてゆかねばならない
何処をどうかいくぐり
何処をどう騙しゆき
そしてしっかりと自分達の元へと
皆の注目を引き寄せゆくか
それはしっかりと
考えてゆかねばならない
どこへゆこうとも
ついてまわりゆく
この星がある意味
一つであるのだから
繋がっている

平和へは、まだ遠いが
決してそれは
絵に描いたもちではない
描けずとも
皆しっかりと心に平和を持ちゆくことを
忘れてはならない
落ち着くこと
考えること
何が大切なのかもしっかりと
覚えてゆくこと
残してゆくこと
一つ一つ冷静に
落ち着いて考えてゆくこと
結果を記せば
今は結果について
その道筋を考える癖がついている
おかしな結果であると
伝えることにより
それはまた
おかしな道順を辿るということを
伝えられるであろう
果たしてその道順が正しいのかどうか
それをしっかりと考えることによって
その道筋はまた
新たなるものを引き出しゆくはずである

改めて問う
平和とは何であるか
しっかりと考え続けゆくがよい
明らかにそれは間違っているというものも
決して目をそらすことなく
しっかりと伝えゆくこと
恐れることなく伝えゆくことは
大きな力を有する
しかしそれを
決して侮ってはならない
今の世の中が
どのような状態になっているのかを
じっくりと判断し
上手に使ってゆくがよい
うまく使えば
うまく使えるはずである
それを指し示されている

【解釈】
解釈なし

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新暦8月29日(旧暦7月12日 戌)

行動は時に
手に余ることもある
それは少し
その者が大きくなる時である
少しずつ大きくなるのは
身体だけではない
心の内側
精神もまた
大きくならなければならない
大きくなるには
様々な状況にであうこと
そして
乗り越えることにあろう

【解釈】
本日は、大変だと思う事にぶつかった時、乗り越える事によって、大きくなることが出来る。日々の成長だけではなく、様々な事にぶつかりながら内側を大きくしてゆくことも大切であるという事を伝えてきているのだと感じています。
大変だと思うことにぶつかると、少し逃げ腰になったり、後回しにしたりしがちですが、今日の言葉では、それに向き合い乗り越えることによって、内側の成長を促しゆくという事を伝えてきていると思います。中々難しい事ではありますが、内側の成長が無ければ、今の世の中と向き合うことは難しいのかもしれません。

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新暦8月28日(旧暦7月11日 酉)

願わくは
人の歩みの後に
命があるように
願うは
人の歩みの後に
自然があるように
人の歩みの後に
次への繋ぎがあるように
この星の上にて
共に歩めるように

【解釈】
本日の言葉は、人と在ることを、とても大切にしている存在からのような感じを受けました。この存在が願っていることは、今後も、末永く人という存在と共に歩めるように、その為に、自然であったり、多くの命の存在であったりといったことを考えて行動を起こしてほしい。
共に、歩みたいと願っている存在がいる事を、知ってほしい。忘れないで欲しい。そしてこのような存在の為にも、選ぶ選択を考えて欲しいという事を教えてきてくれたと思っています。

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新暦8月25日(旧暦7月8日 午)

そなた達の時は
毎日始まりゆく
それは
新たなる時を
毎日始めているということ
同じようで
同じではない時を
だから必ず
善きことは
繰り返しゆけ
それは次の
力となる

【解釈】
本日の言葉は、心の持ち方、意識の持ち方によって、同じような日々に感じても、新しい日を迎える事ができる。意識の持ち方は大切である。そして、善きことが多くなるように、善き行いを続けてゆく事もまた、大切である。次の力となるという意味は、続けてゆくことによって、意識の持ち方の変化、心のあり方の変化に繋がる。自分自身の変化は、周りも変化へと促す事にも繋がるという事を伝えているのではないかと感じています。そして、そのような繰り返しが、大きな力となるという事を伝えているのではないかと感じております。

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新暦8月24日(旧暦7月7日 巳)

今 行うとしている事が
たとえ小さな
取るに足らぬものであるように
感じても
行う事によって
次への変化が生まれる
そこで
続けるべきか
変えてみるかを
選択すればよい
まずは
善き方向への行動を起こすこと

【解釈】
本日の言葉は、臆病になってしまうような場合でも、まずは行動を起こしてみる。その結果から次への繋ぎ方を検討してみるようにという事を伝えてきていると感じています。
色々と理由をつけて行わない事が日常にはあると思います。そんな時に、まずは行なってみる。そうすることで、違う道が見えてくる。 少しの勇気の事を伝えてきているのではないかと感じています。

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新暦8月21日(旧暦7月4日 寅)

不安と恐れに
閉じ込められてはならない
閉じ込められても
争いや威嚇をもって
対応してはならない
恐れずに
何が出来るのか考えよ
冷静さを失うな
救えるのは人である

【解釈】
※本日の言葉についてですが、少し解釈を控えたいと思います。

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新暦8月20日(旧暦7月3日 丑)

選ぶのは
そなた達であり
どこへゆこうとしているのかをも
しっかりと見よ
そなた達が何を考え
何を行い
何を生み出すか
反映されている
何を行う事が大切か
何を行わなければならぬか
何が必要なのか
真剣に考えなければならない
人々は今
未来を創る力を試されている

【解釈】
本日の言葉は、現在、現実の未来がどこへ行こうとしているのかという状況、情勢をよく見つめ、自分が出来る行動をとりましょう。また、行う行動は、未来へと反映されているので、どのようなことをしたら良いのかということを、改めて真剣に考えましょう。どのような未来を創るのか、どのような未来へ進むのか、今、見えない存在から見つめられていますと伝えてきていると感じています。
未来を創る力を試されているという事を伝えてきていますが、夫に伝えられて来ている現状の啓示は、とても厳しいものであります。だからこそ伝えてきているのですが、逆に、このような言葉が伝えられてくるということは、一人一人の行動によって、変えてゆくことが出来るという事を教えてくれているのだと感じています。
皆さん、ご自身が出来る事が日々の中、行って下さっている事と思います。ただ、見えない存在の方々からすれば、まだまだなのかもしれません。中々厳しいものです。
私達一人一人の行動や考えは、思った以上に、未来に反映しているということを伝えていると思いますし、だからこそ、現実を見直してほしいという事を伝えてきているのだと思います。これには、行動することも含まれていますので、自分自身を含め見直してほしいという事を伝えてきているのではないでしょうか。
現実を踏まえ、自分自身が出来る事や現実を見つめる事や未来に向けて行う事をそれぞれ考え、そして、生み出されてきた結果に対して、修整をかけながら、諦める事無く行動しましょうということではないかと感じています。

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新暦8月18日(旧暦7月1日 亥)

時の流れが押し寄せようとも
慈しむことを
忘れてはならない
尊重することを
忘れてはならない
心 無くして
人では無くならぬように
人であれ
人であれ
人でなくなってはならぬ
人の子等よ
人と共に
多くの自然の命と共に歩む
命の子等であれ

【解釈】
本日、伝えられました言葉には切なる願いが込められていました。人としての役目、役割を忘れないように。人としての心を忘れないように。対する存在を尊重することを忘れないように。対する存在を慈しむ事を忘れないように。
この星に在る多くの命は、共に共存するものである。その命の達との共存を忘れてはならないし、そこを省いて、人間だけの事として考えてもいけないと伝えてきているのではないかと感じています。それは、この地球とそこに在る命との共存ということを忘れないように未来を作ってゆくことで、私達は、今までとは違う、新しい世の中を作ることができるのではないかと伝えられてもいるのではないでしょうか。
また、このように伝えてきているということは、それだけ、忘れさられようとしている、人としての心を失いそうになっている状況があるということを示唆しているとも感じています。対する存在を尊重する、大切にする。人としての善き心は、地球の多くの命に対しても、見えない存在に対しても、今後の未来に対しても、大切であると伝えているのではないでしょうか。

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新暦8月17日(旧暦6月30日 戌)

そなた達が
どこへ向いて歩もうとも
必ずどこかへと到着する
それが
善きか悪しきかは分からぬ
そなた達が選択した結果だからだ
どこへ行こうとも
選択した結果がついてくる
それは 今の選択の結果だ
そなた達がどこへ行こうとも
何事もついてくるとは思ってはならない
そなた達がついてくると思っているのであれば
それは未来に対する怠慢だ
考えよ 未来とは何か
考えよ どうしたら
得られる未来が明るきものとなるのか

【解釈】
本日の言葉についてですが、今の選択というものが、未来を決めているということは、言葉は違えどもここ数日伝えられてきています。本日も、今という時の選択が未来を決めているという事を伝えてきており、その選択や結果は人間に託されているということも伝えてきています。本日の言葉が少し違うと感じたのは、その伝えてきた口調が厳しかったということです。
切なる願いという感じではなく、いつまでも、遅々として変わらない現状にいらだちを感じているかのような、少し突き放した感の厳しい感覚でした。今のままがずっと続くとは思ってはならないという事を伝えてきていますが、今のままが続くと思っているということは、未来について考えていないということであり、それは未来に対して向き合っていないということに繋がると伝えてきていると感じています。
このまま続いて欲しいと思う思いがある時、それは、次第に続くという思い込みにもにた考えに変わってきてしまうことがあります。本日の言葉は、甘えていないで、しっかりと考えよ。そなた達自身の未来である。他の誰のものでもない。自分達でしっかりと切り開いてゆけ。願う未来はどうしたら叶えることが出来るのか、ちゃんと自分の頭で考えなさいと伝えてきていたのではないでしょうか。
誰かが考えてくれる、誰かが行ってくれる、誰かが指導してくれると流れに乗って安心し、考えることをやめてしまうと、ともすると、知らない間に全く予期しなかった結果を生むことがあります。そうじゃかなったのにと後で後悔しても、流れに乗ったことも自分の選択であり、その行動が生んだ結果になります。
本日、伝えてきた存在は、厳しい感覚がありましたが、人間がしっかりと考え善き方向へと行動を行う事が出来れば、未来は必ず変わることが出来るという事を伝えてきたのだと感じています。

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新暦8月16日(旧暦6月29日 酉)

変化は
いっきにおきるもの
しかし
その時期までは
時がかかりし
錆びついたものを
動かすのだから
固定されているものを
動かすのだから
様々なる方法で試み
開け放ちゆく
辛抱は
次の段階の芯となる
開け放ちゆけ

【解釈】
本日伝えられました言葉ですが、何かを変えようとする時、それは、時間のかかることである、まるで、錆びついたネジ等を動かすように時間のかかることであるということ。しかし、出来ないからといって諦めるのではなく、時間をかけて変えてゆく。かかる時間は辛抱、忍耐となるが、変わった時の段階でその辛抱、忍耐はしっかりとした意志になるということを伝えてきているのではないかと感じています。
そして、私がこの言葉を受け取った時に、同時に見せられていたのは、変えようと外へと働きかけるのではなく、自分自身の内側に対して、変化させようとしている様子でした。これは、変わるのは自分自身であって、他者を変えるということではないということだと感じています。受け止め方や考え方、行動や伝え方を変えることによって、周囲や結果が変わってきます。よく他者を変えるのは難しいから、自分がまず変わることという事を言われます。変えた方が良い事と思っていても、錆びついてしまってなかなか動かないことは、身の回りにもありますが、自分自身の中にもある。周りの事は目につき気になるけれども、自分の中へ向かう事はなかなか難しい。この難しいということが、錆びついた、固定されたということなのではないかと感じています。
もちろん、世の中の事に対しても当てはまります。中々変わらないからと、固定されたこととして諦めるのではなく、何か行動を起こして変化させることも出来る。これも、自分自身の変化によって動きが出てくるということなのではないでしょうか。
一口に変化と言っても、そう簡単には出来ませんし、結果が出るまでは時間がかかることは、伝えてきた存在も「時がかかりし」と言っています。しかし、諦めてそのままにするのではなく、どうか、次へと開き繋いで欲しい。辛抱や忍耐というものが伴うが、どうかその先、未来を見て行動して欲しいと伝えてきているのではないかと感じています。

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新暦8月15日(旧暦6月28日 申)

人は今
時を見ようとするが
そうではない
今という時も
判断する大切なもの
しかし
今の重なりが時間であり
未来であることを
忘れてはならない
願わくは
未来を見つめ
今を解いて欲しい

【解釈】
本日の言葉ですが、昨今、「今」という時を大切にするということを言われています。それはともすると、今が良ければいい、先を考えることなく、今よい方向を考える選び取る。そこには、その後どうなるかという事は含まれていません。どちらかというと、その先どうなっても、今がよければそれでいいという考え方が多いかもしれません。
本日伝えられた言葉は、ものの考え方の事を伝えてきたのではないかと感じています。未来にどうあるべきか。どうありたいかという前提がまずあり、そこから段々と今という時に近づき、この今の判断を選択をどう取るべきかという順序で考えて欲しいと伝えていると思いました。
今良ければよいという考え方は、その先、困った時、行き詰った時に、後悔することが出てくる。その時、向き合えるのだろうか。向き合い、解決してゆければよいですが、もしかすると、投げ出し、逃げ出し、面倒な事には蓋をしてしまうかもしれません。そして、山積みとなった問題は、どうするのか・・・結局、その時良いと思った選択は、実は全く良い選択ではなかったということに繋がります。
時間に追われ、選択を早急に求められ、じっくりと考える時間がない今日では、先を見つめての判断というのは、難しい事です。しかし、本日伝えてきた存在が、「願わくは」という事を伝えてきたのには、人間に望みを託しているからであり、本当は出来るのに、なんで行わないの?と言ってきているのだと感じています。一度に完璧に出来るとは思ってはいないけど、どうか、未来と今を繋ぎながら時を刻んで欲しいと伝えているのではないかと感じています。

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新暦8月14日(旧暦6月27日 未)

定めるものは
ここ(世の中)にはない
ここにあるのは
方向性を見つけるもの
参考になるものだけである
位置づけるものや
決定ずけるものは
ここにはない
あるのは
そなた達一人一人の
心の中だけである
ここにあるものは
どうすればよいかという
方向性を示唆するものである
見つめて そして
善き方向へと
変えゆけ

【解釈】
本日の言葉は、自分がどうしたら良いのかという材料がこの世の中に存在する。しかし、何をするかどんな事をするかというのは、一人一人の心、意識が決めることであるということを言っているのではないかと思いました。中々決めきれない事も多々あり、様々な状況から決めようと待ってしまいがちでありますが、そうではないということを言っているのではないかと感じました。
何を見て、何を感じ、何をするか。この何をするかという部分は、もう、その人の心次第、決断次第であり、いつか誰かが、何をしなさいと言ってくれる時が訪れずるものではない。そう伝えてきているのだと感じました。この世の中は、何をしたら良いのかという一つの判断材料になる出来事や状況が揃えられている場所である。ということは、この世の中は、変えることが出来る事ばかりであるということを伝えているのだとも思います。
すぐに変えられるもの、少し時間がかかるものも含め、この世の中は、変えることが出来ることで溢れているだということ。それは、一人一人の意識の持ちようで未来を変えることが出来るということを伝えてきているのではないでしょうか。

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新暦8月13日(旧暦6月26日 午)

今 やるべきことは
今行え
先に延ばすことなく
この時を
大切にせよ
出来るからこそ
今 この時がある

【解釈】
本日伝えられた言葉は、この時、時間、時期を大切にしなさいということではないかと感じました。ともすると、様々な事から、後回しにしたり、先延ばしにしたりしがちですが、今出来ることは、先に延ばさずに行うこと。それは、時を大切にしているということに繋がり、また、行うことが出来るからこそ、その時期に、行うことが出てくるのかもしれません。
時を大切にするということは、今のこの時期、本当に重要なことです。様々な流れへと刻々と変化しております。少しでも、今日行うことが、明日の善き未来への繋がりになるのであればと考え、今日という日を過ごして行きたいと思っております。

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新暦8月12日(旧暦6月25日 巳)

人々は小さくなく
一人一人は
大きな存在であろう
小さなと思うな
一人一人が
大きな存在だからこそ
この世が
出来ている

【解釈】
本日の言葉は、人間一人は小さな存在ではないという事を伝えてきていると感じます。それは、一人一人が何かできる存在であるということや、大きな機関や組織ではなくとも何かが出来る、そういった存在であると示唆しているのではないでしょうか。
世の中の一部分が、世の中を作っているのではなく、多くの人の動きによって世の中は動いている。一人一人が意識をしっかりと持ち、動くことによって、世の中の流れは大きく変化する。人間にはその力があるということを伝えてきているのではないかと感じました。

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新暦8月11日(旧暦6月24日 辰)

今 時を経て
様々なる流れが押し寄せてくる
しかし それに
負けてはならない
屈することなく
善き未来を
歩みつかめ
そなた達の
心奥深く
失うな
争いなき世

【解釈】
伝えられました言葉は、強い感じを受けました。大切なのは争いなき世という部分ではないかと思いました。平和を掴む為に、争いをする。争いなしにして、平和を掴むことは出来ないのだろうか。そのように伝えられている感じがしました。善き未来になるために、争いをして得るということはおかしなことなのかもしれません。そして、人間は、争いをせずに平和の世の中を成し得ることが出来るからこそ、見えない存在達も、未来を托しているのではないでしょうか。

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新暦8月10日(旧暦6月23日 卯)

力のあるなしではなく
行う意思があるかなしかである
意思の問題であり
力の問題ではなし

【解釈】
本日の言葉は、ともすると力、能力があるから出来る、ないから出来ないということを考えがちなことをそうではないと伝えられらと思います。信じることや、信じて行動することによって、様々な解決策が生まれたり、新たなる道を歩めたりするのかもしれません。思いがあって、行動が出る。そこから現実が具体的に変わってくるということを伝えられのではないかと感じております。

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新暦8月9日(旧暦6月22日 寅)

気づけよ
この世の現状
今の世の状況
自然の状況
命の状況
目を塞がず
耳を塞がず
心を閉ざさず

今を乗り越えられる
乗り越えられるからこそ
この世に生まれ出た
命なり

【解釈】
本日は、勇気を伝える言葉を伝えてくださったと感じています。様々な現在の状況を乗り越える事が出来るからこそ、この時期に、存在しているのかもしれません。もしくは、乗り越える為に、時を選んで生まれてきたのかもしれません。見える存在、見えない存在にかかわらず、支えてくれようとする存在がいる。また、共に歩もうとしている存在がいるということは、忘れてはいけないのではないかと感じました。

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新暦8月8日(旧暦6月21日 丑)

本来は
感謝を忘れず
気高き人の子等
何を忘れ
何を失ったのか
何も分からず
善き道はあるのだ
善き道は見えるのだ
眼を塞がず見よ
耳を塞がず聞かれよ
心閉ざさず開かれよ

【解釈】
本日の言葉は、人間に本来ある大切なものを教えようとしている感じがする言葉でした。古くから人間を見てきた存在だからこそ、その流れの中での変化を伝え、そして、今後の希望も伝えてきてくれたのだと感じます。
楽な方向や簡単な方向へと流れがちになりますが、安易に流れることによって、見失ってしまう大切な事もあるという事を伝えてきてくれています。難しいことや大変なこと、苦手な事の先に、本来の在るべき道が存在するのかもしれません。それらを乗り越えてゆくことが出来るということも伝えてきていると思いました。本当に人は、希望を托されている事を感じる言葉でした。

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新暦8月6日(旧暦6月19日 亥)

出来事に対して
善き方向へと
改善してゆくことが
学びと活かし
それもなく
忘れてしまうのなら
退化である

【解釈】
本日の言葉は、厳しい感じがありました。また、諦め的な感じも受け取りました。今日は、広島原爆の日ということもあり、原爆や3.11の事故後の対応といったことも含まれてのこの言葉なのかもしれないと感じております。忘れる事がないように、そして、二度と起きないようにするために、それぞれの立場にて出来る行動を続けて行きたいと思います。

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新暦8月5日(旧暦6月18日 戌)

人の子らは
しっかりと
立ち上がることは
できるであろう
立てるかどうかは
一人一人の
意識の問題
皆 根っこはある
この地にたいする意識
命への想いが
あるかないかである

【解釈】
本日伝えられた言葉には、とても希望を託されているということを感じました。そして、同時に、少し冷めた感覚も感じました、それが、途中からの最後までの言葉でした。今まで希望を託してきた、しかし、成されることが無かったということや、意図が伝われなかったということから、今回伝えてきた存在は、突き放した感じの言葉を伝えてきました。見えない存在の方々にも色々意識があり、人間に最後まで希望を託していたり、もう、意識が変わらないのではないかと考えている存在もいて、それは本当に様々です。
日々の時の中において、私達の行動や考え、そして、大きくは世の中というものは、中々進展しない感覚を受けますが、信じて託している存在の為にも、人として出来る限りのことを行なって行きたいと思っております。今、この時期に人して生まれて生きているということは、今までの流れではない方向、善き方向へ作ってゆくことが出来る何かを、それぞれが持って生まれてきているのではないかと思います。ただ、それが、今までの考え方、先入観によってわからなくされているだけなのかもしれません。平和への道やこの星、多くの命との共存する未来の実現を託す存在がいるということは、きっと私達一人一人に、変えて行ける力が備わっているのだと感じています。

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新暦8月4日(旧暦6月17日 酉)

日々の流れは
滞りがちだが
それを流し行くのは
考える力
考えることによって
様々な事が表にでよう
考え過ぎることは
あだとなるが
考えなしでも
あだとなる
頭で考え
心に映し
映したものを
考え行動せよ
頭と心
双方にて考えよ

【解釈】
本日の言葉は、なかなか難しい感じでした。頭だけではなく、心も使いなさいということ、そして、心だけではなく、頭は使いなさいということを伝えてきていると感じました。ともすると頭で考えて、行動が出来なかったり、考え過ぎて余計分からなくなってしまったり、逆に、考えることなしに、行動してしまったり。
日常の中には様々な場面があり、一つ一つ考えてから行動することはなかなか時間に追われる今、難しいと思いますが、心と頭が離れていることによって出てくる問題というものは、大きなものかもしれません。落ち着いて行動することや、一呼吸置くということは、現実にする未来に対して大切なことなのかもしれません。

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新暦8月3日(旧暦6月16日 申)

探す宝は内側にあり
一人一人の
内側にあろう
平和つくるも
平穏つくるも
根源は
一人一人の
内側から出よう

【解釈】
本日も、お力添えありがとうございます。本日伝えられました内容は、自分自身の内側にあるものは、おのずと表に現れてくるということを伝えられているのだと感じました。平和、平穏ということも、一番の根源は自分自身の中にあり、そこから、表に行動として、言葉として、様々な表現として外の世界へと発信されることであるということを伝えられたのではないかと感じております。
穏やかなる内面とは、なかなか難しいものではありますが、すぐにそこに到達出来なくとも、そうなろうとする心構えや行動を意識することによって、少しずつ表に出てくるもの、そして、内面も変化してくるのかもしれません。

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新暦8月2日(旧暦6月15日 未)

自然の流れ
世の流れ
人の子の流れにより
浮き沈み
舵を取れよ
方向誤るな
善き未来とは
何であるのか
しっかりと意識し
漕ぎ行けよ

【解釈】
以前の日々の祈りは、自然の事やこの地球という星の事を伝えられてきました。もちろん今も、伝えられてきますが、最近は、人間がこの地にある姿ということや、どのような役目を持っているのかという事などを伝えられてきます。
今、人間としてこの星に対する役目、役割というものを改めて気づき、認識し、生きなければならないという事を伝えられているのだと感じています。そして、その事を意識すること、意識することによって行動すること、それは行動に変化をもたらします。今、様々な存在から、人間という存在は、変化を促されているのだと強く感じております。

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