2012年9月


新暦9月26日(旧暦8月11日 寅)

いつも一人のように
感じることはない
多くのものが
同じ思いを持ち
歩んでいる
しかしそれが
平和であろうが
戦であろうが
いるのである
どのようにしたらよいのか
この大地も
星も命も
すべてのものが
傷つかぬようにするには
どうしたらよいのか
もう答えはでよう

【解釈】
本日の言葉は、優しく語りかけられましたが、諭されるような感じが含まれておりました。あまり比喩や難しい言い回しがなく、伝えられてくる感覚と含まれている意味。そして、伝えている言葉とはほぼ同じ内容と感じています。私自身は、本日はこの言葉のままの意味を受け取っていいのではないかと感じています。

▲ページトップへ



新暦9月25日(旧暦8月10日 丑)

一人一人が 解っていて進むならば
道は しっかりと 見えてくるであろう
しかしながら それが 解らずに進みゆけば
彷徨う事になりゆく
見えているのか いないのかは
自分の心でしっかりと 見る聞くことである
よいか 良く未来を見つめるべきである
善き未来へと進めるように
どのようにしたら進みゆくことが出来るか
しこりを残さず
苦しみではなく
苦悩ではなく
乗り越えてゆく
忍耐と共に
争いではなく
しっかりと 平和への道 安心の道
進みゆくがよい

【解釈】
本日の言葉ですが、今、どのような方向の未来へと進んでいるのかということを改めて見つめ、考えおくようにという事を伝えられていると考えます。そして、良い未来へ進みゆくには、どのような判断や行動を取ったらよいのかという事を伝えられていると思います。途中、「苦しみではなく。苦悩ではなく」という言葉がありますが、これは楽にとか、何もせずにという解釈ではなく、そのような事が後々の時にしこりとなってしまうことになるから、そうならないような選択をして行きなさいという事を伝えてられていると考えます。
忍耐と共に乗り越えてゆくという言葉もありますように、争いではない選択をしてゆくことによって、それに伴う、苦悩、苦難があるかもしれませんが、その先にある未来の道を見失わないように選択して進みゆきなさいという事を伝えられていると感じております。

▲ページトップへ



新暦9月24日(旧暦8月9日 子)
沖縄の海での祈りの際に伝えられました言葉

時は 今 どこへ進もうとしてゆくのか
大切な流れが 眼の前にあり 道 見失いそうになり 見間違えそうになっている時にこそ
その道筋は いかな道へと 進みゆくのかという事を しっかりと 見てゆかねばならない
見つめ行くことによって どのような方向性が善きことなのかを知ることが出来よう
しっかりと 歩み進みゆくがよい
この世において 生を受けたものであるならば この世にて しっかりと行き 次へと繋ぎ行かねばならない
次へ繋ぎ行くのは 全ての命である
それらすべてを救いゆかねばならない
全てと共に歩みゆけ
全ての命と共に時代を作りゆけ
この星と共に歩み行け
大切な道筋は どこへ行く
何処へ行くかをわからぬかもしれぬが 今 良き 平和 平穏 平安の道を 歩み進みゆくがよい
大切なのは その流れである
ようく見つめ行くこと ようく知りゆく事
そして ようく考え行くこと 決して 見失うとなく 進みゆくがよい

【解釈】
昨日は、多くの方々が共に願いくださっているということもあり、広く遠くから伝えられてくるように感じました。常に伝えられております、次の時代のこと、次の時代に生きる存在の事を考えて行動するようにということ伝えてきていました。今を見よということは、今とうい現実をしっかりとみること。そこから次の時代をつくるにあたり、どのような事が必要であり、変えなければならないかを見つけ、変えてゆくことを常に伝えられてきていると感じています。
具体的にどのようにという事を伝えて来ないのは、人への気づきの促しをしているということも考えられますし、また、人ぞれぞれに行えることが違うからでもあると思います。 様々な方向から、善き未来への行動を続けることによって、少しずつ変化を遂げてゆくのではないかと考えています。

▲ページトップへ



新暦9月22日(旧暦8月7日 戌)

日の光の中
歩むとき
命の声を聴くであろう
その時の感覚を
忘れてはならない
苦境に立ち思い出すのではなく
常に感じられよ
忘れるな
命とはぐれる時
命の事を忘れる

【解釈】
本日の言葉で伝えられたことは、日々の暮らしの中にある、ちょっとした安らぎは忘れてはならない。風で木の葉が奏でる音や小鳥のさえずり、大切な方々の笑顔やのんびりした時間。このような時は、生きるということに対して活力であり、次につなげる力になる。しかし、このような時を忘れ、離れてしまうと世の中のことや命というものに対しての感覚を忘れてしまう。という事を伝えられているのではないかと感じています。
平和の中にいると、平和に慣れてしまいますが、平和というのは、一人一人の意識や行動から成り立っているものであり、何もしなくて繋げられてゆくものではないということだとも感じました。意識してつくることによって、成されるものなのだと伝えてきているのではないでしょうか。

▲ページトップへ



新暦9月21日(旧暦8月6日 酉)
9月17日 千葉中継地より

一人一人が 共に在ることを忘れることなく
戦 争いの先に見えてくるもの 蓋してはならない
蓋をするのは何も無い

欲も見つめ 我も見つめ
しっかりと知り そして進め
その先になにがあるのか
先の裏にはなにがあるのか
しっかりと知れよ
知ればわかろう
何が起きているのか 何が起ころうとしているのか
どうするかはその者しだい

しかしながら
選ぶものは善きものにせよ
どうかその善きものと 安心と安全であたためられるように
その道は 今
そなたたちの中で思いもよらぬ道やも知れぬ

道は間違ってはならない

平和の道はいくつでもある
戦 争いせずに繋ぎゆくことこそが
善き未来の基礎となりゆこう

水の唄の後のお言葉

義 という言葉忘れることなく
仁 という意味忘れることなく
知る ということ恐れずに
和というものをつくりゆかれよ

仁にあり友を助け
友を守り 命をつなぎゆけ
丁寧な歩みは次へと続けられる
決して失われず
決して見失わず
この命ともにあれ

平和の世をつくりゆけ
地上と共に
この星と共に
種こそ違えど 命と共に
人も違えど 命と共に
平和の世を共にみなとつくりゆけ

【解釈】
この時に伝えられました感覚ですが、人としての生きる道や人としての行動、人としての心を説かれていたと感じました。この時や先日も道徳の事を伝えてきていましたが、混沌としている時期だからこそ、人としての在り方をあえて伝えられているのではいかと感じております。世の中の流れに流されてしまい、ふとすると自分というものを見失ってしまうことがあります。ですが、このような時こそ、自分というものを見失わないように、また、人としての善き心や善き行動を忘れないようにすることが大切であるという事を伝えられているのではないかと感じています。
好ましくない行動も、人間だから仕方ないという事で行うこともありますが、しかし、どのような行動を選択するかはその人の心次第です。この時に伝えられていた言葉には、人間だから仕方ないと言い訳をして行動してしまうその心に気を付けなさいという事も伝えられていたと感じます。限度や範囲がみえにくくなっている中、思わぬ方向へ世の中が流れた時に、その言い訳の範囲は、とめどなく広がります。その限度の部分を見極めるのが人としての心だという事を伝えられてもきていると感じています。
平和・平穏・平安の世の中、安心の世の中は、戦や争いの中から生まれるものではない。そのような結果作られた世の中は、また、次も同じような事の繰り返しが待っています。 私達が行う行動が、住んでいる場所の未来を握っている。今それを新たに認識し心に留め、未来を選択してゆくということが伝えられている言葉だと感じています。そしてそれは、日本という国の範囲だけでなく、地球という範囲で考えなければならないという事を伝える為に、星という言葉や、世という言葉を伝えてるのだと感じています。

▲ページトップへ



新暦9月20日(旧暦8月5日 申)

そっとそっと
慌てずに
しかし的確に急いで
人の心は慌てやすし
恐れやすし
自分の心
理解すること
大切となろう
道は忘れてはならない

【解釈】
本日の言葉についてですが、今の世の中の様々な情報から流されてしまい、思わぬ方向へと進むことがあると思います。ですが、落ち着いて理性を失うことないように、自分の心はしっかりと理解しておくようにすることは大切である。自分の考えや思い、感情などを冷静に見るということは、流されない対処の一つになると思います。そのことを伝えているのではないかと感じております。
そして、描く道、未来は忘れてはならない。いつも、道(みち)という言葉を使う時は、未来の事を指し示されることが多いのですが、今回は道(どう)という言葉を伝えられました。これは、道徳という意味の道を使ってきたのではないかと感じています。それは、人としての道という事を伝えられているのではないでしょうか。自分の心を冷静に受け止めてゆくということは、人の道としても、大切な要素の一つなのかもしれません。

▲ページトップへ



新暦9月19日(旧暦8月4日 未)

となりに存在するのも
命であり
あらゆる場面に命がある
この星は命の星であり
人の子等のだけのものではない
そなた達が動いた結果は
命を大きく左右する
預けられている命
託されていることを
忘れてはならない

【解釈】
本日伝えられました言葉は、人としてこの命の星を守ってゆくということを忘れてはならない、人間が起こした結果は、この星にともに生きている命達に大きな影響を与える。 その事を人間として意識して未来を作りなさいということを伝えられているのではないかと感じました。
一昨日、中継でお話させていただき、また、昨日もその内容をお伝えさせていただきました。今、私達は未来を真剣に考えなければならないと思います。それは、日本という枠ではなく、地球の一員としての枠でです。常々、真実を見つめよという言葉が伝えられていました。今、行動しなければならないのは、争いや諍いではない行動です。人それぞれにできることが違ってきますが、流されることなく、考え、選択し行動することが大切なのではないかと感じております。

▲ページトップへ



新暦9月17日(旧暦8月2日 巳)
祈り合わせにて伝えられた言葉

ひとりひとりが 共にあることを忘れることなく
いくさ あらそいの先に見えてくるもの ふたしてはならない
ふたをするのは何も無い
欲も見つめ 我も見つめ しっかりと知り そしてすすめ
その先になにがあるのか 先の裏にはなにがあるのか
しっかりと知れよ 知ればわかろう
何が起きているのか 何が起ころうとしているのか
どうするかはその者しだい
しかしながら 選ぶものは善きものにせよ
どうかその善きものと 安心と安全であたためられるように
その道は 今そなたたちの中で思いもよらぬ道やも知れぬ
道は間違ってはならない
平和の道はいくつでもある
いくさ あらそいせずに繋ぎゆくことこそが
善き未来の基礎となりゆこう

水の唄の後のお言葉

義 という言葉忘れることなく
仁 という意味忘れることなく
知る ということ恐れずに
和というものをつくりゆかれよ

仁にあり友を助け 友を守り 命をつなぎゆけ
丁寧な歩みは次へと続けられる
決して失われず 決して見失わず この命ともにあれ

平和の世をつくりゆけ
地上と共に、このほしとともに
種こそ違えど 命と共に
人も違えど 命と共に
平和の世を共にみなとつくりゆけ

【解釈】
解釈なし

▲ページトップへ



新暦9月14日(旧暦7月28日 寅)

人々よ
いつでも選択肢はある
選ぶのは
そなた達である
真と未来を見る眼にて
今を繋げてゆくがよい

【解釈】
本日の言葉ですが、いつも伝えられていますように、世の中を作りゆくのは、私達人間になります。環境も変えてきました。大地も変えてきました。それが、どのような意味や理由で変えられてきたのかということを改めて考え、そして、今後は、共存してゆくための場所として変化させてゆかなければなりませんし、これからを生きてゆく命達に対しても考えないとなりません。今を生きている命の事も考えることで、その未来に対しての行動も変わってくるのかもしれません。
何かを行う時、選択肢があります。考えも様々にでてくると思います。どちらがどのような結果を生むか。先の事は分からないということではなく、考えて選択してゆきなさい。未来を考え深く考えることが大切であるということを伝えてきているのではないでしょうか。先の事はわかりません。しかし、だからといって、投げやりにまた、適当に考え選択するのではなく、まずは、どのように進みたいのか。そして進みゆく中において、状況からの変更が出てきた時にまた対処し変化させてゆくという事を行うことが大切なことなのだということを伝えてきているのではないかと感じました。

▲ページトップへ



新暦9月13日(旧暦7月27日 丑)

人々よ
どこまでいっても
同じと思うか
同じと思うな
どこまでいっても
同じならば
そなた達に未来は託さない
そなた達なしで未来は創られよう
同じ思い
持つことが出来ると信じ
托されている事を
考えよ

【解釈】
本日の言葉についてですが、もし、人間がいてもいなくても同じ未来ならば、他の存在達は、人間なしに未来を創るのかもしれません。それほどまでに、人間の行動いかんで未来が左右されるという事をつたえてきていると思います。また、本日伝えてきた存在は、人間に希望をもっています。共存することが出来るという事を信じて伝えてきてくれていました。
それほどまでに、私達人間の存在、行動というものは、この星に対して、この星の命に対して大きく影響しており、その行動の変化を希求し、変化出来ると信じてくれている存在がいます。多くの命に恥じぬように、そして、その希望と期待を裏切らないように未来を創ってゆかなければならないと深く感じました。

▲ページトップへ



新暦9月12日(旧暦7月26日 子)

人々よ
誰の為に行うか
何の為に行うか
理屈ではない
欲ではない
そこに
誠の心入っているか

【解釈】
本日の言葉は、私達の行う行動の原動力やその奥にある思い、意識は、どのような意識で行っているのか。それは、私利私欲ではないか、様々な理由をつけて自らをごまかしているのではないか、正当化してはいないか。未来や平和の為になっているかという事を聞かれているのではないかと感じました。中々、自分の事は見えにくいものです。また、色々と理由をつけて回避してしまうこともありますが、自分の本心はしっかりと解っていますか?という事を問われているのではないかとも感じました。
自分の本心を見失ってしまうと、進む方向さえ分からなくなります。また、思い込んでしまうことで、見えなくなることもあります。今、どのような流れの中にいるのか、どこへと進もうとしているのか、しっかりと把握しておく時期なのかもしれません。その為にも、今一度、自分自身との確認をしてみなさいという事を伝えられているのではないかと感じました。

▲ページトップへ



新暦9月11日(旧暦7月25日 亥)

地図にはない
未来を描くのだから
皆 大変であろう
描く事は
大切な者との日常
平穏にこそ幸あり
それはすべての者が
そうであろう
すべての命が
そうであろう

【解釈】
本日の言葉は、イメージの持ち方を教えてくれた気がしております。平和という言葉では、大きすぎて漠然としてしまい、どのようなイメージを持って願い祈るか分からない事があります。本日の言葉には、そんな時に、大切な方々との平穏な一場面などを思い出したりするのも一つの案でもあるということを伝えていると感じています。更に、大切な方との平穏が幸というのは、私達だけではなく、別の国の方々も同様であるということ。そして、それは命という大きな括りでも同じであるという事を伝えてきています。
きっと世界の人が、大切な方と共に居る時間を幸と感じます。争いや戦争は、その幸を奪う事になります。そんな事にならないように、私達一人一人が、未来、世の中を意識して歩みたいと感じました。

▲ページトップへ



新暦9月10日(旧暦7月24日 戌)

時間の忙しさに
埋没してはならない
何処へ進もうとしているのか
しっかりと見つめよ
世の中が
どこへ進もうとしているのか
しっかりと見つめよ
全ての者に
出来る事がある
全ての者に
行うべきことがある
全ての者が未来をつくり
全ての者が命を守る
命は繋がり
この星とある
その基本は
忘れてはならない

【解釈】
本日の言葉は、とても重く、また、厳しく伝えられました。誰かが、何かをしてくれるという思いは、ともすると予想もしなかった方向へと進むことがあります。常に伝えてくる存在達は、私達一人一人に出来る事があるという事を常に伝えてきています。
今のこの時代に生きているということは、一人一人それぞれに何か出来る事があるからこそ、存在しているのではないかと感じることがあります。出来ることは、人それぞれです。些細だと思う事がとても重要なこともあります。今、改めて平和とは何か。地球との共存とは何かということを考え、実現できるように行動を促されているのではないかと感じられました。

▲ページトップへ



新暦9月8日(旧暦7月22日 申)

広く広く流れ行く
人の子等の命の流れ
命の源
つつがなくつつがなく
整えて整えて
人の子等の命の源
皆が知る時期
忘れてはならない
命の源
ここにありと知れば
大地を敬い
この星を敬う
大地は命を生かせている
命は皆
生かされている

【解釈】
本日の言葉は、この星や大地が、命の源であるという事を忘れてはならないということ。そして、命はこの星の意思にて生かされているということ。流れ行くということから、命の源=水という事も考えられます。水の循環により、人だけではなく、多くの命が繋げられています。伝えてきた存在は、その事を意識することによって、この星の事や環境の事を考えられるのではないか、そこを忘れている為に、自らの事だけしか考えられなくなっているのではないかという事を伝えてきているのではないかと感じております。
人間だけではない、他の命のことも考えることによって、これからの未来の選択肢も変化してくるのではないか、変化して欲しいという思いがあるのではないかと感じました。

▲ページトップへ



新暦9月6日(旧暦7月20日 午)

人々よ
生きる道を
平和に
生きる道を
その選択は
一人一人の行動
選択は
一人一人の意思
平和に生きる道を
平和に生きる道は
他の命も平和に在る世界

【解釈】
本日の言葉は、私達の選択の一つ一つが大きく命に影響している。人間の生きる世界が平和の世界であれば、他の命も平和に生きることの出来る世の中になるであろうという事を伝えられているのではないでしょうか。
今の世の中を他の命と共に共存してゆく方向へ選択してゆくこと。私達だけの場所ではないという事を常に意識して、行動したり開発したり、研究したり、発明したりしてゆかないとならないのかもしれません。

▲ページトップへ



新暦9月5日(旧暦7月19日 巳)

力の限り生きる事
命の灯火光る事
時に流されようとも
目指す場所見つからず
彷徨うとも
まずは
人の子己を磨け
磨きは光り
魂磨く
それは子の魂
子の次の魂
きらりと光る
目印となる

【解釈】
本日の言葉ですが、今、生きている者達が、まず、善き未来を見失わず歩み、また、作る。それは、自らの御霊を磨く、内側を磨くということでもある。磨いた結果、それは、自らに対してだけではなく、次の繋がる命達の道しるべともなる。私達の善き行動が、次の未来を生きる命達の道標になり、支えになり、さらにより良い未来を創る土台になるという事を伝えられているのではないかと感じております。
日々の中、様々な事がおこります。周りの環境も自分自身の心にも。ただ、それでも、希望を失わず歩むことによって、その結果は、少しずつ変わってくのではないでしょうか。

▲ページトップへ



新暦9月4日(旧暦7月18日 辰)

人々よ
深くを知ることは
怖いか
その恐れ
越えなければならない
何をもって深くを知るか
誠を知ること
本質を知ること
表ではない
知ることによって
驚きと苦しみが
表に出ようとも
そこから
改めて進むことができよう
それなくば
変わらぬ
未来は変わらぬ

【解釈】
本日の言葉は、深い洞察力にて、様々な出来事を考えなさい、真実を知ることによって、驚きやショックもあるかもしれないが、そこを乗り越えてゆくことで、今の状況から変わる事ができる。本質を知るということは、中々難しいことでもあります。しかし、人であるなら言葉や態度、情勢であるなら事の発端などに目を向ける事で少し知ることができると思います。なぜそうなったのか。どのような事を考えているのか。そういった事で、深い部分を知るきっかけが生まれてきます。時間に追われて、じっくり考えるということがなかな出来ませんが、今、慌てずに、考えるということは、大切な事なのだとも感じます。それは、知らない内に、流されている状況に陥るからです。最近考える事を促す言葉が多いのも、そのせいかもしれません。
今、落ち着いて世の中の流れや状況を知ることが、これから先の未来を変えてゆく大きなきっかけを作る時期なのかもしれません。今なら、本質を知り、良い未来へと変化させてゆくことの出来る時期だということを教えてくれているだとも感じております。

▲ページトップへ