2012年10月


新暦10月15日(旧暦9月1日 酉)

次の繋ぎを考えて
繋ぎと繋がりを結びゆけ
次へと繋ぐその中に
繋ぐ流れを埋めてゆけ
一つ一つの繋がりぞ
結び結びの繋がりぞ
流れは次へと進みゆく

【解釈】
解釈ですが、本日の言葉は、未来への繋がりや結びつきについて伝えてきていました。一つ一つの行動が次の繋がりになっている。その為にも、次はどうするか。次はどのようにするかという事を考えながら、行動をするように。今の行動は、次の為の土台になり、その繰り返しが未来を創ってゆくことになっているという事を伝えてきていました。
考えていた流れや予定通りに進まないことも、多々あると思います。そのような時でも、変わった、変更した出来事に対処しながら、次の行動を考えるということが大切であるという事を伝えてきていました。忙しい中において、なかなか難しい事でもありますが、慌てる事無く、一旦、落ち着いて行動するという事も、この伝えられた言葉の中にも含まれているのではないかと感じています。
時間の進みが早い、昨今。一旦落ち着いて見直して行動するという事は、次を繋ぐ為にも、大切な事だという事を教えてきているのはないかと感じています。

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新暦10月13日(旧暦8月28日 未)

命の繋がりに気づき
今 発進してゆく
様々な時越えなければならず
その越え方
知らぬもの難しき
だが この世の基本忘れなければ
基本 忘れなければ
幾度となく繰り返されてきた
過ち
繰り返すことなかろう
この星とはなんであるのか
命とはなんであるのか
命とこの星と繋がりとは
なんであるのか
そこに基本あり

【解釈】
本日の解釈ですが、今、改めて未来を創りゆく時であるが、進むにあたり様々な事を乗り越えてゆかなければならない時でもある。乗り越えてゆくにあたり、その乗り越え方がわからないと中々難しい状況になるであろう。しかし、本来の世の中の基本を忘れずにゆくこと。基本を忘れずに抑えて未来を作ってゆけば、過去に起こしてきた過ち(戦争などの事をさしていました)は、繰り返す事がないであろう。
地球とはなんであるのか。命とは、なんであるのか。この星と命のとの関わりや繋がりはなんであるのかという事を忘れないように。それが、先程伝えた基本という事になる。 利益や人間だけの事を考えて作ってきてしまった世界というものでは、同じことを繰り返してしまうが、今、改めて、その部分を考え直し、見直して、未来を作り直してゆくことによって、違う世の中を作ることができるであろう。それには、命の繋がり、命とこの星との繋がりを忘れないようにということを伝えられていたと感じております。

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新暦10月12日(旧暦8月27日 午)

いつも時は終わりゆく
時間は早く
時は短い
時を気にして
焦りすぎ
何も出来ずに終わるより
着実な行動で
確実に終えゆけ
つなげゆけ
それが明日への
道しるべとなる

【解釈】
本日は、時間の大切さを伝えてきていました。時間がないということや、時間が早く過ぎてゆくということは、なんとなく感じている方も多いことと思います。でも、どうしてもいつもと同じ状態が続き、あっという間に時間が過ぎている。気にしすぎて焦っても、なんだか空回りしてしまう。本日の言葉は、そういった事が、主にならないように、兎に角、一つ一つを行動して成し遂げて逝けということを伝えてきていました。
未来の為になること。今日出来る、小さな行動。そういった事を確実に行う事が大切だという事を伝えてきていたと感じています。

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新暦10月11日(旧暦8月26日 巳)

どのような流れで
この世になったのか
これは重要でもある
これを下地として
進化させ
これからを作る
基礎基盤は歴史であるが
同じものを繰りゆくのではない
改修改築しながら
これからをつくりゆけ

【解釈】
本日の言葉は、学びということを伝えてきていると思います。原因を知る事で、今を改善してゆくという事を伝えてきておりました。しかし、これはあくまでも今を改善する為に知るのであって、こだわうるという意味ではありませんし、また、同じようにするという意味でもありません。それは、同じものを繰りゆくというのではないという言葉からも差ししめされています。
昔は、なぜよかったのか。その良かった部分を知り、では、今の現代においてどのように適応することができるかという発展をして、これから役立ててゆくという意味になります。命との繋がり、自然との繋がりという基本を忘れることなく、研究や改良を重ねて、今に合うように変えながら新しい社会を作ってゆくように、世の中を作ってゆくようにということを伝えられていたと感じました。

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新暦10月10日(旧暦8月25日 辰)
祈り合わせの際に伝えられた言葉

命の輝きとは
このほしの上にて輝きゆくもの
このほしの上にて煌きゆくもの
このほしとは
目に見えぬ
へその緒で そなたたちはつながり
命すべてが この星とつながっている
大切なことを 忘れてはならない
このほしは 今もなお生きつづけ
そなたたちと共にあろうとしていることを
それを切るか否かは
そなたたちの行いひとつにある
心をよく磨きゆけ
感じることを忘れてはならない
そなたたちが見、聞き、感じることは
このほしが訴え、奏でているものである
このほしが いかなるさまになろうとしても
このほしは命を 守ろうとしていくであろう
このほしは命を 守り続けなければならないのである
このほしは今もなお、在り
そしてこれからもまたなお、在るのである
その中にそなたたちの命があるか否かは
選択しだいである
このほしと共に歩みゆけ
輝きゆく命は このほしとともにあることにて
さらなる光を増しゆこう
命はともにあり
それはこのほしとともに在ることである

決して忘れてはならない
今 在ることを
生きていることを
存在していることを
このほしがいつまでもあるように
生きとし生けるものと共に歩みゆくが良い

良丸の背中に手を当てて伝えられた言葉

つながりは絶たれようとしている
それは そなたたちが見てきた夢である
それが どこに行こうとしているのかは
そなたたちのみが知っていることであろう
しっかりと目を見開き 行動しゆけ
目は心の窓である
そなたたちがそう伝えてきた
それは確かにそうである
心が閉じていれば
目は目の前のものしか見えぬ
心が開いていれば
様々なるものに反応しうる
心はいつも共に在る
この場にも その場所にも
すべての場所に心が在る
そなたたちは感じゆくことができるか
この世の中にて
閉じなければ生きていけないという状況を作ったのは
他ならぬそなたたちである
だがしかし それを打開しゆくことができるのもまた
そなたたち ちからである
破壊的行為ではなく
内側のひらくという思いである
これに対し多くのものが
見える 聞こえるというものを想像し
しかしそうではない
心をひらくということは
さまざまなるものに感動しゆくということであり
感じるということである
そして そこから蓋をすることなく
目をそむけることなく
その感じたものを乗り越えゆく
自らのものとしゆく
立ち向かってゆく
打開してゆく
そういったことである
決してそれらは
難しいことではない
いまもなお
閉ざされている心の中には
しっかりとちからが宿っておる
それを打開するために
このほしにあるのである
それを忘れてはならない
大切なものたちは今ここに在り
命たちも今ここに在る
このほしに命がなければ何であるのかを
今一度あらためて知るがよい
命があるからこそ
このほしに存在しており
このほしがあるからこそ命がある
どの道をとるのか
よく足元を見定めそして
よく未来を見つめ心を強く持ち
ひとつづつ歩みゆけ

【解釈】
この時に伝えてきた存在の言葉は、祈り合わせに心をよせてくださった祈りに対し伝えられてきたものです。難しい比喩や言い回しなどがなく、わかりやすいように伝えてきてくれていました。
どちらも、命の繋がりは、地球との繋がりを持たなければ難しいということを伝えてきており、地球がどのような状況であり、どのような展開、未来を願っているのかは、地球自身が伝えてきているということを伝えています。
都会は、中々、自然を感じる事が出来ない環境になっていますが、でも、森に山にゆくことだけが自然を感じることだけではありません。都会の中にでも、木々の色の移り変わりや風で自然を感じる事ができます。だからこそ、見、聞き感じる事がこの星の訴えている奏でている事であるということを伝えてきているのではないかと感じました。どのように共存してゆくかという事が、大きな課題なのかもしれないと感じました。

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新暦10月6日(旧暦8月21日 子)

人間は大変なのだよ
日々の暮らしの中にも
気を配り
この世の中にも
目を配り
気を配り
人の子等で作らねばならない
この星に生まれたからには
その事を熟知して生まれている
この星を守りながら生きゆくことが
この星に生まれた役目である
忘れてはならないことである

【解釈】
少し人間よりな存在が伝えてきていました。人間が、この地球にいるということは、魂的には、地球を守るということを一つの役割として生まれてきているが、日々の中に埋没して忘れてしまっている、でも、地球を守る為に存在しているということは、忘れないで欲しいといことを伝えてきていました。

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新暦10月4日(旧暦8月19日 戌)
美浜原発にて伝えられた言葉

日をみよ
世の中をみよ
手を差し伸べるも
差し伸べないも
受け取るも
受け取らないも
そのもの次第
どの選択をしたいのかも
そのもの次第

【解釈】
日というのは、太陽の日差しの事を伝えていました。そのあとに続く言葉の中から、解釈すると、太陽は日差しにて、暖かさを伝えている。それを暖かいと感じるか感じないかは、その者次第である。
それと同じように、世の中もまた、手を差し伸べるも、差し伸べないも、受け取るも、受け取らないもその者次第である。
常に、様々な条件を与えられているが、どのように選択するかは、その者次第である。
良い方向へと選択するのか、それとも、違う選択をするのかも、選ぶ者次第であるが、様々な選択肢が与えられているということを忘れてはならないということを伝えていると思います。

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新暦10月3日(旧暦8月18日 酉)
高浜原発付近にて伝えられた言葉

見間違えるな
見間違えるな
どのようにするも
人の子の心
何を見て
どのようにするのか
人の子の心に委ねられている
扱い方も 目的も
人の子等の中にある
心とはそのように
大切なものである

【解釈】
本日の言葉についてですが、技術や能力をどのように使うかということは、人の心によって大きく左右されるということを伝えられていると思います。
悪用するか、しないかという事も、人の心に左右されること。問題は扱う人間に委ねられているという事、その為にも、人の心というものの成長や人の心の大切さを今回の存在は伝えられていたと思います。

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新暦10月2日(旧暦8月17日 申)
天の岩屋にて伝えられた言葉

今 命が 絶たれようとしている
清らかなる水の流れ
命の流れと共に 埋めてはならぬ
消してはならぬ
清らかなるものと共に
歩みゆけ
命の流れと共に進みゆけ
如何なる命もまた
人の子達と共に進みゆくであろう
消え失せるであろう
それを よく見ゆくがよい
知りゆくがよい
そなた達の心はまた
大切なものを知りゆく
大切なものを失ってはならない
この星に存在しているということこそが
命というものにとって
大切なことであり、尊ぶべきことであり
まことである
しっかりと命らと共に進みゆけ
しっかりと歩みゆかれよ

【解釈】
常に水=命という関係で伝えられてきます。その事から、今回の清らかなる水の流れという言葉は、現実の川の流れや自然界の水の循環の事もさしていますが、そればかりではなく、時の流れ、世の流れが清らかであるという意味、戦やあらそいがない、平和の世の中の時の流れの事を清らかなる流れ、清らかなるものという言葉で表現されていました。
いかなる命というものは、この地球に生きている動植物含めすべての命の事をさしており、人間の世の中と一緒にすべての命の生活が人間の世の中に深くかかわっているという事を伝えてきていました。大切なものという事をよく伝えられていますが、これは、金銭などの物質というものではなく、人が人として、生きていくにあたり、また、この星との共存、多くの命との共存の為に人として生きている事や、託されているという事。生きてゆくための知恵などのことをさし、それを思い出すことや、忘れないようにという事を伝えてきていると思います。

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新暦10月1日(旧暦8月16日 未)
午後2時からの祈り合わせに伝えられた言葉

人々は今何を見つめようとしているか、今何が起ころうとしているのかをしっかりと見つめなければならない、知らなければならない。気づかなければならない。
それが防ぐべきものなのか、防がずともよいものであるのかは心を開きゆかねばわからぬものでもあろう。
命は血が流されゆくものではない、次に育ち行く命たちを導き守りゆくものである。
これは人の定めたさまざまなる境界線を越えゆき、守らねばならぬものであるから、国境というもの国というもの人種というもの差別というものそれらを超えてゆかねばならない。
しっかりと人々は意識をもちこの星に存在しているとうことを知らねばならない。
それによりどこにゆくのか、どこにゆかねばならぬのかを未来をしっかりと見つめなければならない。
気づいた側から、気づいた者からこそ歩みゆかねばならない。
そなた達はしっかりと地に足を着け、踏みしめながら歩みゆくがよい。この星は今も尚支えようとしている。
この星にある命達を支えようとしている。
それに応えてゆかねばならぬのが人々の行(ぎょう)であり、行いであり、生業である。
この星に存在する命達はすべてこの星に在ることを知り、そしてこの星の上で死してゆく。
しっかりと命というものがなんであるのかを私利私欲ではなく、地位名誉ではなくしっかりと見つめゆかねばならない。
この星に在る命達を関係性、関わりをよく理解し生きゆかねばならない。
この星はそなた達人々のものだけではなし、それは重々に伝えてきたはずである。
この星はこの星のものであり、この星はこの星に在る命のものである。
これは命は人々も存在の中に入っているが、人々だけではないという事をしっかりと理解し、共存しゆかねばならぬということをしっかりと見つめゆかねばならない、行動をおこしゆかねばならない。
反社会的な行動ではなく、命を脅かす行動ではなく、共存しゆかねばならぬということを模索しゆかねばならない。
ここには知恵と知識が必要であり、そこからまた心が生み出されゆかねばならない、心が伴わねばまたいさかい、争い生みゆかれるであろう。
だからしっかりと心を持てと繋ぎ続けてきたのである。 個々から今どのような気持ちでどのような面持ちでどのような考えがあるのかということをしっかりと理解してゆかねばならない。
己が自身を見失ってはならぬ、己が自身をしっかりと見つめ、持ちそして歩みゆかねばならない。
この星と共に命達と共に、ここにはすべての命が揃いそして共存している。 しっかりと歩みゆかねばならない。
忘れてはならない、この星に在るという事、存在しているという事、この星に生きているという事。
ここに生きている、存在しているということは多くの命たちの命を得て命を糧とし、そしてここにいるということである。
大なり小なりすべての命がかかわり、このほしの上にあるしっかりと生きゆかねばならない、歩みゆかねばならない、生きゆきこの星とともにすすみゆけ。

【解釈】
今の言葉の解釈なのですが、言っていることをあまり覚えてないので、正しく伝えられるかどうかわからないのですが、伝えられた感覚として、感じとして、また自分の中に残っているものとして、お話させて頂きたいと思います。
本日伝えられました言葉、まずこのほしにある、存在しているということ、今一度あらためてよく見直してみるということ。多くの命たちとかかわって私たちは生きているということを改めて認識しなさいということを伝えられてきました。私たちは大なり小なり食べ物というものを食べ、また水を飲み生きています。水の中にあるミネラルというのものすべてさまざまなる命たちからいただいたものになります。食べているのも、肉を食べても野菜を食べても命をいただいてます。 だからこそ「いただきます」という言葉があるんですけれどもその命たちがなければ、私たちはこのほしで生きてゆくということができなということを改めてよく考え、知り、そして知ったことで何をしなければいけないのかという事まで、突き詰めて考えなさいという事を言っていました。
そして国という人間が決めた枠で命を繋げまた、生きて行けという事ではなくて、この星、地球という大きな枠で人種や性別そして国境、国を越えてしっかりと多くの人達と命を繋げて生きて行けという事を伝えられていると思いました。それは今、戦争が起きそうだという事に対しての答えだと思います。自分たちの国だけを守ろうとするものではなく、どこかを敵としてみなすのでなく今この地球というもの自体が危うい危機にきているということをしっかり認識しなさいということを伝えられていたのだと思います。そのためにも今国と国で争っている事態ではないということ、しっかりと未来を見つめて地球がどのようになっていくのか。このまま進めばどういったものになってしまうのか。ということをしっかりと知り、そして本当ならば手に手をとり助け合いながらう国と国の知恵を出して、そして、この星を守ってゆかねばならないという事を伝えられていたと思います。
多くの命達と共にここにいるという事を日々の生活の中では忘れがちになります。どうかそれを忘れないでほしいということ、そして改めて認識してほしいということ、気づいてほしいということ。それを今日伝えてきてくれていた存在は教えてきてくれていたと思います。また、最初は諭すように話していましたが、段々焦りというか、とても強くなってきたものに対しては、人々の行動や思い、考えについて少し見えない存在の方たちも憤りを感じ、強く伝えてきたのではないかと感じています。

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