こころのかけはし祈りの和
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 〜神結び神業〜

1996年の正月に御宮で正月の祈りをしている時にビルが崩壊するビジョンを見ました。その後1999年に再度啓示を受け、それが戦争に向かう前段階であることを知らされました。

そして2000年、神からのお告げにて「2001年9月に起こる出来事が防げなかったら、翌年から戦争が続く時代となる。2003、2005、2008、2010年に大きく流れを変える時を迎えるが、その時に流れを変えることが出来なければ2012年以降、第3次世界大戦へと向かう」というお告げがありました。

陰陽大神はこのビジョンを見せると私に「どうしたいか。この現状をどう思うか。」と問いかけてきました。私は回避することを選び、願いました。そして何ができるのか問うと「祈る者として、何ができるのか考えなさい。」と伝えられました。

小さい頃から母達の御神事を見てきた私は、多くの神々が御神事の場に立ち会い、どうしたら良いかを人を使って伝えるために御神事をさせているということを解っていました。

私はそれを思い出し、御宮にて多くの神々にどうしたら良いのかと問いかけると、自然の神や神界の神、先祖、霊などが世界大戦を引き起こす要因となる出来事のビジョンを見せられ、聞かされ、まさにその場にいるような感覚をもって伝えてきました。(それは自然災害、人災、政治経済の破綻、感染病の流行などでした。)これを踏まえて、ご神事の順番、場所、祈る意味を決めて行動をおこし、ご神事を行うこととしました。これは現在も同様であり、常に、色々なビジョン、啓示を伝えられ、ご神事を行っております。

私たちが行っておりますご神事は、神開き神結び神和合です。それは自然界、神界、幽界それぞれを開き調和し結び和合するということになります。開き調和し結ぶと言っても、自然界は自然界と、神界は神界と、幽界は幽界と、と行っていきます。そしてその後、自然界、神界、幽界をそれぞれ調和し結び、さらに人の世と結ぶことで和合となります。

自然界には、自然や宇宙などの循環の仕組みや、すべての命の循環が狂うことがないように祈り、御神事を行います。神界には、本来のお働きが出来るように願い、祈り、御神事を致します。それぞれの神々がお働き下さっておりますが、更なる善き未来へ人々を導く為にも、神々同士が手を結び人々を善き道へとお導き下さいますよう祈ります。これには古の神々の間の争いや、それによって残った因果因縁を改めて頂き、神々が手を取り合い、更なるお働きを行って頂くように御神事致します。幽界には、子孫やその土地を護り、善き道へと導くという本来の守護としての役割を、古から繰り返されてきた争い、災害などでのこの世に残った過去の因果因縁、心残りに囚われ忘れている方に、清め改めて頂き、二度と自らと同じ過ちは繰り返さぬよう、子孫やその土地の方々を善き未来へ導き下さる守護となるように願いご神事致します。

自然界や神界、幽界がバラバラの仕組みであるように思えますが、それぞれが循環の中でかみ合いながらこの世の中に影響を与えています。その仕組みを人間界に調和し結ぶことによって、この世の和合という形になり、現在行っております御神事となります。

戦争のビジョンを見せられた時、神はこうも伝えてきました。「戦争を起こすも、起こさぬも人間である。」私が一人もしくは数人でご神事を行ったとしても、全てが変わるものではありません。神から伝えられたように、一人一人が善き未来への行動を起こすことで、未来が善き方向へ創られてゆきます。だからこそ、皆様に真心から平安、平穏、平和を願って頂き、そこで何かを感じ、人として出来ることを一つ一つ実行して善き未来を創って頂けることを願い、祈りの呼びかけをしております。

真心の願いは、必ず世の中に反映してゆきます。
そのためにも、皆様の真心のお力添えをお願い致します。 

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