こころのかけはし祈りの和
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 〜 祭 事 〜

新暦  1月 1日  元旦
新暦  1月 5日  神事始め
新暦  2月 6日  節分祭
新暦  5月28日  陰陽祭
旧暦  8月15日  十五夜祭
新暦 11月15日  艮祭

※元旦:
前日の12月31日より前年の感謝の祈りと、年明けて0時より、新年の人々の平穏、平安、安定の祈りを行います。

※神事始め:
この日より、ご神事など神業を開始いたします。

※節分祭:
大国みろく大社におきましては、この日を節分としております。
云われですが、1945年2月6日、広島にて夫比嘉良弘氏が経営していた鉄工所の社員の為に、比嘉ハツが食事の仕度をしていた折、物乞いが入ってきました。
比嘉ハツ氏は、食事の準備に追われながらも、その人におむすびを2つ握り渡しました。すぐに食事の支度に戻ったものの、まだその人がいることに気づき振り返ると、その人は、大国様の姿に変わり立っていたそうです。大国様は、比嘉ハツに1つ、母の傍にいた娘に2つきびだんごを渡したそうです。神より徳を頂いたことを祝い大国みろく大社では、この日を、節分祭とし祝っております。
そしてこの日を、節目の日とし、暦の上では立春も過ぎ冬から春に向い、植物も動物も新しい命が生まれくる時期を迎えます。新たに生まれくるものが、良きものであり、大きく成長し、豊かとなるように、悪しきものは、清め改められるよう願い祈ります。

※陰陽祭:
この日は、当神社の御神体でもあります陰陽石が、掘り起こされた日です。比嘉ハツが、啓示により「この世をすくう宝」ということから、啓示のあった場所を、1952年に東西南北囲み、三尺三寸堀り出したのが、大国みろく大社のご神体であります陰陽石です。

※十五夜:
三神の内の一人、父神のお働きをした具志堅用信氏にその父神としての光臨した日。

※艮祭:
1952年ご神体の陰陽石を掘り起こしたと同年のこの日に、大国みろく大社の裏手にあります天の岩戸(鍾乳洞)が神開きされた日です。

※海山祭(かいざんまつり):
大自然の仕組みが、きちんとかみ合い調和され廻るよう祈りする日です。

大国ミロク大社
〒904-0006 沖縄県沖縄市八重島二丁目7番45号(GoogleMap
TEL 098-989-6595 , FAX 03-6369-4862
お問い合わせ対応 基本午前10時から午後6時